既存のテント倉庫の内側に遮熱のテントシートを張った場合、倉庫内の温度は下がりますか。(既存の骨組みにロープで固定する予定)

既存のテント倉庫の内側に遮熱のテントシートを張った場合、倉庫内の温度は下がりますか。(既存の骨組みにロープで固定する予定)

内張り膜と呼ばれる遮熱対策の施工方法ですが、人が違いを体感出来るぐらい温度は下がります。
ただ遮熱シートでなくてもかなり効果が出るので、ターポリン・ブルーシート・綿帆布このへんを使う事が多いです。


※暖かい空気というのは密度が軽いので、太陽光によって屋根面から伝わる暖気は基本、天井の方に溜まります。その暖気の量が増えてくると徐々に下に落ちていきます。

 

内張り膜というのは壁を作って、その落ちてくる暖気を閉じ込める目的で作ります。

遮熱シートがあまり使われない理由は、コストが高い(ターポリンとかでもかなり効果がある)というのと、熱線反射タイプの遮熱シートの場合は、反射面が地面か天井になるので、意味がない。蓄熱を抑えるタイプの遮熱シートでしたら、効果がより高まるので予算があるならオススメといった感じになります。

詳しくは、遮熱テント倉庫・シートハウスにて、ご確認ください。

また、倉庫内の暑さ対策や寒さ対策など、当社では様々な

オプション

をご用意しておりますので、お気軽にお問合せください。

\まずはお気軽にご相談ください!/

無料で相談をする ご相談・お見積もりフォームはこちら

キーワードで探す

複雑なテント倉庫の知識、わかりやすくご紹介いたします!

お問い合わせ

施工のプロであるオペレーターが対応いたします。

テント倉庫.net(シンテック)では、無料で御見積りを承っています。
「確認申請は必要?」「何でも保管できるの?」など色々なお問い合わせをいただきますが、一番多い相談が「他社で見積もりを取ったけど思ったより高かった。」という内容です。
計画次第でテント倉庫を安く建てる方法がございます。
建設は設計が大事だとはよく言われる話ですが、それはテント倉庫も同じです。

常時専任のオペレーターが待機しておりますので、お気軽にご相談ください。
施工のプロであるオペレーターの判りやすい説明と提案力には絶対の自信がございます。

2024年 6月
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
1
2
3
4
5
6

定休日

テント倉庫.netが選ばれる5つの理由・業界最安値・ベストプライス保証