テント倉庫の価格を安く建てる方法

知らないと損をする!
テント倉庫を安く建てる4つのポイントを紹介

「テント倉庫を建てたいと思って見積もりを取ったけど思ったより高かった。」
導入にあって、色々な問い合わせが来ますが、よくある相談が実際に結構費用が高い、という相談です。実は、計画次第でテント倉庫を安く建てる方法があるのです。設計が大事だとはよく言われる話ですが、それはテント倉庫も同じです。

ポイント①テント倉庫の基準に適合させる

テント倉庫には基準があり、その範囲内で計画すれば経済設計で建てることができます。

テント倉庫の条件 1.倉庫・物品保管としての利用 2.面積1000㎡以下 階数1階 3.軒5m以下 間口30m以下 4.全ての側面に屋根と壁があること 5.屋根の形式 切り妻・片流れ・円弧のいずれか 6.鉄鋼蔵の骨組みと膜材料を使用していること

テント倉庫は、そもそも「建築物」です。そのためテント倉庫を立てる前には必ず「建築確認申請」を行う必要があります。中に人がいないテント倉庫に用途を限ることや大きさを制限することで確認申請の緩和措置を受けることができ、コストを押さえることができます。

緩和措置を受けられるテント倉庫の条件は「国土交通省告示667号」という法律で定められています。条件に当てはめることを意識して、テント倉庫の設計を行うことも安さのポイントです。

なおかつ、延べ面積が200㎡以下であり間口(幅)が8m以下であれば構造計算を要しないので、そのコストも削減できます。

667号で示すものよりも大きなテント倉庫や、フットサルコートや作業場など人が中にいることを想定したテントを立てることももちろん可能です。この場合は、国土交通省告示666号の適用対象となるため換気や彩光などの環境を整える必要があります。そのため価格が上がってしまいますが、用途の幅も広がります。

テント倉庫の基準(テント倉庫導入ガイド)

<テント倉庫のコストを押さえられる条件(国土交通省告示667号)>

①使用目的・用途 倉庫・物品管理としての利用
②テント倉庫の規模 面積:1000㎡以下、階数:1階
③軒・間口のサイズ 軒(高さ):5m以下、間口(幅):30m以下
④屋根と壁 すべての側面に屋根と壁があること
⑤屋根の形状 切妻(山型)、片流れ、円弧のいずれかであること
⑥テント倉庫の構造 鉄骨造の骨組と膜材料を使用していること

ポイント②建築場所の選定

敷地に余裕があれば今建っている建物や土地の境界線から距離を離して計画をしましょう。これは使用しなければならない生地が異なるためです。

建物を立てるときは、火災が起きたときに炎を広げないような建材を使用する必要があります。道路や隣の建物と近いほど、その基準は厳しくなります。火の粉がかかってしまうような危険な距離を「延焼の恐れのある部分」といい、具体的には以下のようになります。

<延焼の恐れのある部分>

・隣りの土地との境界線から3m
・接する道路の中心線から3m
・同じ土地の中にある建物から6m(相手が2階建て以上であれば10m)

テント倉庫は「防炎生地」または「不燃生地」のどちらかを使う必要があります。延焼の恐れのある部分では「不燃生地」を使用することが義務付けられており、防炎生地より性能が高く高価なので金額が一気に上がります。そのため、建築場所の選定もコストを押さえるポイントです。

延焼の恐れのある部分について

ポイント③収納物の見直し

テント倉庫には不燃物を保管するようにしましょう。万が一火災が起こりテント倉庫内に火の粉が入ったとしても、保管してあるものが燃えにくいものほど火災が広がる可能性が少なくなります。そのため、価格の安い防炎生地を使ってテント倉庫を建てることが認められています。

不燃物、可燃物の代表例は以下の通りです。

不燃性物品保管用可燃性物品保管用
陶器・磁石・ガラス類・金属類・鉄骨など紙・プラスチック・スチロール・木材・布製品など

ポイント④工事は地元の業者に任せる

基礎工事については、コンクリートの手配や残土処理などが発生するため、その運搬距離等が短い方が安くできます。

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ポイントのまとめ

1.国土交通省告示667号に当てはまるテント倉庫にする

2.延焼のおそれのある部分以外にテント倉庫を建設する

3.テント倉庫には不燃物を保管する

4.工事は地元の業者に任せる

「これって667号に当てはまるの?」「この保管物は不燃物?可燃物?」など、不明点・疑問点があればお気軽にお問い合わせください。

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